Figmaプラグイン · Chrome拡張機能 · MCP
あらゆるWebページを、本物のFigmaレイヤーに。
HTML to Framesは、公開URL、ローカルHTML、Chromeのタブ、AIが生成したコードを、編集可能でレスポンシブなFigmaフレームに変換します。Auto Layout(オートレイアウト)は検証済みなので、デザインが崩れることはありません。
Freeプラン:毎月10回インポート可能。アカウント不要、クレジットカード不要。
Figma Communityで近日公開
- 検証済みのAuto Layout
- Desktop · Tablet · Mobile
- 変数 & スタイル
- コンポーネント & ホバー状態
取り込み方法は5つ。仕上がりはひとつ、きれいなレイヤー。
- Link公開URLを貼り付けるだけ。
- Multiple最大10件のリンクを一括で。全プランで利用可能。
- Local fileHTMLファイル、サイトフォルダ、.zip、貼り付けたコード。
- Browserログインが必要なページ、localhost、開いたメニューも。
- AIツールClaude、Cursor、その他あらゆるMCPクライアント。
使い方
URLからAuto Layoutフレームまで、4ステップ
これが実際のプラグインの流れです。Figma内で使うのと同じパネルです。
yoursite.com — Desktop (1440)
Tablet (768)
Mobile (390)
3個のフレームをインポートしました
77個中60個のフレームにAuto Layout · カラー変数23個 · テキストスタイル19個 · コンポーネント10個
- 01
リンクを貼り付ける
フォルダのドロップ、コードの貼り付け、Chromeタブの送信、AIツールからのページ送信にも対応します。
- 02
画面を選ぶ
Desktopはサイト本来のデザイン幅で開きます。推測ではなく実測です。TabletとMobileもワンクリックで追加できます。
- 03
インポート
隔離されたブラウザが、通常の訪問者が見るとおりにページをレンダリングし、Cookieバナーを非表示にして遅延読み込みのコンテンツも読み込みます。
- 04
すぐに編集
フレーム、テキスト、ベクター、画像が、Auto Layout、変数、テキストスタイル、コンポーネント付きで届きます。
2 px
Auto Layoutは、ブラウザ自身のレイアウトと2 pxの許容誤差で照合されます。
86–97%
テストした実在のサイトで、Auto Layoutが適用されたフレームの割合です。
10
1回のMultipleインポートで扱えるリンク数。Freeプランにも含まれます。
4
Proでの1回のインポートあたりの画面数:Desktop、Laptop、Tablet、Mobile。
実在のサイトで行った自社テストの数値です。マーケティング用の計算ではありません。
Auto Layoutエンジン
デザインを決して崩さないAuto Layout
多くの変換ツールはレイアウトを推測し、うまくいくことを祈るだけです。HTML to Framesはまずページをピクセル単位で正確に組み立て、内側から外側へと処理します。ブラウザで実測したジオメトリから、スタック、折り返し行、間隔、パディング、配置を推定してAuto Layoutを適用し、すべての子要素の位置を検証します。2 pxを超えてずれる要素があれば、よりシンプルなプランを試します。それも失敗した場合、そのフレームは適切な制約付きで正確な位置を保ちます。結果画面では、フレームが絶対配置のまま残った理由まで確認できます。
- 中央寄せのコンテンツはCenterに、均等なカードはFillに
- 最大幅のコンテナはリサイズしても中央に保たれます
- 絶対配置のフレームにはStretch、Scale、Center、Min/Maxの制約を設定
- 絶対配置のまま残ったすべてのフレームを診断リストで説明
機能
手作業で作り直していたものが、すべてそろいます
HTML to Framesは、ブラウザがレイアウトするとおりにページを読み取り、デザイナーが組むようにFigmaレイヤーを書き出します。
検証済みのAuto Layout
行、スタック、グリッドがAuto Layoutになります。適用後にすべてのフレームを検証し、一致しなければ元に戻します。
Responsive set
Desktop、Tablet、Mobileを1回のインポートで。並列でキャプチャし、横に並べて配置します。
実測のサイト幅
Desktopはページ本来のデザイン幅で開きます。全幅レイアウトなら1920、ボックス型サイトならそのボックス幅です。
変数 & スタイル
色はサイトのCSSトークン名に基づく変数に、タイポグラフィとシャドウはスタイルになります。既存のものは再利用されます。
コンポーネント & ホバー
繰り返されるカード、ボタン、メニュー項目はインスタンス付きのコンポーネントに、ホバー時の見た目はバリアントになります。
ライト + ダークモード
1回のインポートで2つのモード。ライトとダークの値を持つ変数コレクションと、各画面のダーク版コピーを作成します。
プロトタイプにすぐ使える
リンクはクリック可能なまま、インポートしたページ同士もリンクされ、固定ヘッダーやスクロール領域はプレゼンテーションモードで動作します。
フォントの置き換え
フォントが足りない場合も、代替フォントを一度選べばサイトごとに記憶されます。
プライバシーを前提とした設計
結果は一度だけ届けられ、ディスクには一切書き込まれません。アップロードしたファイルはインポート完了時に削除されます。

デザインシステムに対応
あなたのデザインシステムにぴったり収まるインポート
2回以上使われている色は変数になります。サイト独自のCSSカスタムプロパティがあれば、brand/primaryのようにその名前が付きます。タイポグラフィはテキストスタイルに、繰り返されるシャドウはシャドウスタイルになります。Snap to my file's styles(ファイルのスタイルに合わせる)を使えば、あなたのものとほぼ同じ色や文字設定が、あなた自身の変数とスタイルに割り当てられるため、まるでそのファイルで作ったかのようなインポート結果になります。
- サイトごとに最大96個のカラー変数と48個のテキストスタイル
- ファイルに既にある変数とスタイルを再利用
- ライト + ダークを2つのモードを持つ1つのコレクションに取り込み
- Default / Hoverバリアントとホバー時インタラクションを持つコンポーネント



WebとFigmaのあいだで働く人のために
プロダクト & UIデザイナー
スクリーンショットではなく、本物からリデザインを始められます。余白、文字、色の監査も数秒で。
デザインエージェンシー
クライアントの現行サイトをその日のうちにFigmaへ取り込み、提案に使えます。5席のTeamプランもあります。
デザインシステムチーム
プロダクトで実際に使われているすべての色と文字スタイルを洗い出し、あなたの変数に割り当てます。
フロントエンド開発者
localhostやステージング環境の成果物を、編集可能なFigmaフレームとしてデザイナーに引き渡せます。
AIで開発する人
Claude Code、Claude Desktop、CursorのUIを、Figmaファイルへ直接送れます。
学生
優れたWebサイトをレイヤーごとに分解し、その作り方を学べます。
スクリーンショットや作り直しより、編集可能なレイヤー
| スクリーンショット | 手作業での作り直し | HTML to Frames | |
|---|---|---|---|
| テキストの編集 | 不可 | 可能 | 可能 |
| Auto Layout | なし | あり(手作業) | あり(検証済み) |
| 変数 & スタイル | なし | 手作業 | 自動生成または再利用 |
| タブレット & モバイル | 個別にキャプチャ | さらに何時間もの作業 | 1回のインポート |
| 1ページあたりの時間 | 数秒 | 数時間 | 数秒〜1分 |
公正な価格、リリース記念割引つき
無料で始められます。Proはリリース記念価格で月額$7の無制限プラン。早期のお客様はその価格のまま継続できます。
- 毎月10回のインポート
- 1回のインポートにつき1画面
- Multipleインポート — 最大10件のリンク
- Link、ローカルファイル、Chrome拡張機能、AIツール
- 検証済みのAuto Layout
- 実測のサイト幅
- フォントの置き換え
- プロトタイプリンク
- 無制限のインポート(フェアユース:月1,000回)
- 1回のインポートにつき最大4画面
- スタイル & 変数
- Snap to my file's styles
- コンポーネント & ホバーバリアント
- ライト + ダークの変数モード
- カスタム幅
- 詳細レイヤー、参照用スクリーンショット、追加の待機時間
- Proのすべての機能
- 1つのライセンスキーで5席
- 無制限のインポート(フェアユース:月5,000回)
- 席はメンバー間で移動可能
あなたのページは、私たちのデータではありません
ページは隔離されたサンドボックス環境のブラウザでレンダリングされます。結果はプラグインに一度だけ届けられた後に削除され、ディスクには一切書き込まれません。アップロードしたファイルはインポート完了と同時に消去されます。Cookie、アナリティクス、広告は一切ありません。
ブログ
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10 分で読めますlocalhost to FigmaLocalhost to Figma:Chrome拡張機能でどんなページもFigmaへ
URLインポートでは届かないページがあります。localhostのビルド、ログインが必要なダッシュボード、今まさに開いているメニューなどです。無料のHTML to Frames Chrome拡張機能なら、あなたのブラウザからそれらをキャプチャし、編集可能なFigmaレイヤーに変換できます。
9 分で読めますAI to FigmaAI to Figma:ClaudeやCursorで作ったUIをMCPでFigmaへ
AIコーディングツールは数分で動くUIを作れますが、デザイナーが必要とするのはFigma上のデザインです。Claude Code、Claude Desktop、CursorをMCPでHTML to Framesに接続し、スクリーンショットではなく編集可能なレイヤーとして取り込む方法を紹介します。
9 分で読めますよくある質問
WebページをFigmaの本物の編集可能なレイヤーに変換するFigmaプラグインです。公開URL、一度に最大10件のリンク、ローカルのHTMLファイルやサイトフォルダ、貼り付けたコード、Chrome拡張機能でキャプチャしたタブ、MCP経由でAIツールから送られたHTMLをインポートできます。ページはテキスト、ベクター、画像を含むフレームとして、Auto Layout、変数、スタイル、コンポーネント付きで取り込まれます。
いいえ。見出しはすべて編集可能なテキストレイヤー、アイコンはすべてベクター、セクションはすべてフレームです。iframe内の地図、WebGLのシーン、ポスター画像のない動画など、HTMLではないコンテンツだけがそのボックスの画像として配置されるため、ページの残りの部分は完全に編集可能なままです。
プラグインはAuto Layoutを適用した後、各子要素の位置をブラウザのレイアウトと2 pxの許容誤差で照合します。フレームが一致しない場合は、よりシンプルなレイアウトを試すか、制約付きで絶対配置を保ちます。実在のサイトでの自社テストでは、フレームの86〜97%にAuto Layoutが適用されました。残りのフレームは理由とともに一覧表示されます。
はい、無料のHTML to Frames Chrome拡張機能を使えば可能です。ログイン後のダッシュボード、localhost、プライベートネットワーク、開いたメニュー、入力済みのフォームを含め、あなた自身のブラウザでタブをキャプチャし、クリップボード経由またはSend to Figmaでプラグインに送ります。
サイトの実測デザイン幅でのDesktop、Laptop 1280、Tablet 768、Mobile 390に加え、Proではカスタム幅にも対応します。Responsive setを使えばDesktop、Tablet、Mobileをワンクリックでインポートできます。Freeはインポートごとに1画面、ProとTeamは最大4画面です。
Freeでは毎月10回インポートできます。Proは無制限(フェアユース)で、リリース記念価格は月額$7(通常$9)、Figma内で購入できます。Teamはリリース記念価格で月額$22(通常$29)、共有ライセンスキーで5席利用できます。1回のインポートは、すべての画面を含む1ページです。
隔離されたブラウザでレンダリングされ、プラグインに一度だけ届けられた後、メモリから削除されます。ディスクに書き込まれることはありません。アップロードしたファイルはインポート完了時に削除されます。プラグインはあなたのFigmaファイルを読み取らず、私たちがFigmaからあなたの名前やメールアドレスを受け取ることもありません。
はい。プラグインのAIタブから、Claude Code、Claude Desktop、Cursor、その他のMCPクライアントを接続できます。接続後、AIツールがimport_htmlまたはimport_urlを呼び出すと、ページが開いているFigmaファイルに届き、あなた自身のプランでインポートされます。
Webをなぞって描き直すのは、もう終わりにしましょう。
リンクを貼るだけで、編集可能でレスポンシブな本物のFigmaレイヤーが数秒で手に入ります。無料で始められ、毎月10回インポートできます。
クレジットカード不要。ProはFigma内で購入できます。
Figma Communityで近日公開